透析とはどんなもの?

透析で元気な生活をとりもどしましょう

 そろそろ透析へいわれたら 透析って何?と心配になりますよね。

透析は腎臓の代わりに血液を機械できれいにする浄化するものです。

腎臓が悪くなると、水や毒素が溜まって、むくみ、息切れ、ダルさ、食欲不振などの症状がでます。

透析を始めると症状はだんだんとれて、元気になります。

連携施設で透析を始めてから通院される場合や、当院で外来で透析を開始される方もいます。

透析療養についてなんでも相談してください。

透析といわれたらすること

1

血液検査、体の状態で透析が必要かどうか判断します

血液検査の数値や、むくみや心臓や肺への負担、食欲不振、だるさなどの尿毒症状をみて透析したほうがよいかどうか判断します。 できるだけ透析しないで過ごせるような食事制限、薬物療法を継続します。

2

透析施設を決める

透析は週に3回通院が必要です。 まず通院しやすいところ、送迎のあるところなどご自身の生活のなかで無理なく通えるところを選びましょう。 できればご家族だけでも見学にいき雰囲気をみましょう。

お気軽にお電話ください

3

シャント手術を受ける

透析が必要となれば、準備のためにシャントという手術をします。入院で作るところもあれば外来でできる場合もあります。当院では提携クリニックで外来で手術可能です。

4

透析治療を開始する

透析を開始します。外来でも開始することができます。
徐々にむくみや毒素がとれて体が楽になります。
また公的補助の受けられるような申請も手伝います。

楽な服装で
テレワーク
飲食可
フリーWIFI
液晶テレビ

透析の一日

週に3回、決まった曜日の時間に来院してください。送迎サービスを申し込んでいる方はお迎えにあがります。

透析は4-5時間、パジャマなどに着替えて、リクライニングベッドでゆったり過ごしていただきます。


各ベッドには液晶テレビがあります。DVD貸し出し
があり希望者は利用できます。

Free WIFIが使用できるので、スマホ、タブレットも使用できます。

テレワークでお仕事をされている方もいます。

またゆったりしたベッドで睡眠をとって過ごします。

飲食物はお持ち込み可能です。お弁当の注文もできます。

透析中に医師の回診があり、気になることは医師にすぐに尋ねることができます。

終了後は休憩室で食事をとることもできます。

 

終了後は着替えて帰宅します。次の透析まで元気に過ごしましょう。

当院で透析している方の声

70代 男性 透析歴4年。

入院中は首からカテーテルをいれて絶対抜けないといわれました。でもここで腕から透析できるようになりました。.

80代 女性 透析歴2年

透析前と透析後と比べたら、体の調子は透析後のほうが圧倒的に調子が良いです。

60代 女性 透析歴7年

透析中はいつも眠ってしまい、草原の中にいる夢をよくみます。帰ってからはサウナに行ったり、花を植えたり忙しく過ごしています。

よくある質問

透析の疑問に答えます。

わからないことがあればお気軽にお電話もまたはメールでご相談ください。

透析技術は進歩し、透析しながら4-50年健康に過ごしている方もたくさんいます。透析しながら新しい生活を考えましょう

その方の状態に応じて身体障害など公的補助を申請します。透析にかかるご負担は大きくありません。む

本来腎臓は休みなくずっと働いているものです。週3回の透析でその分を補うのはどうしても4時間程度かかります。また、長時間透析をすればするほど体の負担が取れます。無理なく透析できるよう生活サイクルを調整できるとよいですね。

日々の体調、透析の記録や検査データを主治医の先生にわかってもらえるように診療情報提供書を作ってお渡しします。

透析室に問い合わせる